よく、もちを食べて死ぬヒトのほうが多いからそっちの問題を解決に力を入れるべきだ。
よいう声が上がるが、もちはその形状と特性上規制すの画が難しく、また代替可能な類似品も多くは無い。
そのうえ、もちは日本の伝統としても、一定以上の支持と認知を受けているため槍玉に挙げるにはリスクが大きすぎる、と考えられる。
また、消費者庁は厚労省の「食品衛生法」と農水省の「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」(JAS法)の二つで規制することが不可能な商品(こんにゃくゼリー)で誤飲による窒息死亡事故の対策として誕生した、といっても過言ではない。
また、問題になったユッケによる食中毒は食品衛生法で対応が可能である。(現にされている)
以上、上記の理由と消費者庁の実績(実際に規制を行った事実)を作るためにこんにゃくゼリーの規制に力をいるのではないか、と推察する。
- 2011/08/16(火) 08:58:27|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0